メールを書こうと思っている方へお願い

 

 このHPは、本当の意味でのシュタイナー教育を知ってもらうために作ったページで、シュタイナー教育で実践されている物理的な方法を紹介・宣伝するものではありません。

 シュタイナー教育のよさを知っていただきたいのはもちろんですが、シュタイナー教育を通じて、日本の教育(学歴偏重志向や、それに伴う幼少からの詰め込み教育)に対して疑問を持っていただきたい、というのが真意です。

 このページは、日本の教育とシュタイナー教育を比べているのではなく、日本とドイツの教育の違い、ドイツの教育とシュタイナー教育の違い、とワンクッション置くことによって、日本の教育の間違いを知るとともに、人間として健全に成長していくためのシュタイナー教育を知っていただきたいだけで、シュタイナー教育を崇め奉っているものではありません。

 この「お願いのページ」を作ったのは、何回も同じ質問に答えるのが面倒になったからです。現在、私のメール受信量は、私が処理できる範囲を超えています。そのため、なかなか返事を書くことができません。
ですから、質問がある場合は、
掲示板にて過去に同じ質問が出ていないかをチェックした上で、利用者同士で情報交換という形でお願いいたします。(管理人Yumikoが掲示板で回答することはほとんどありません)
感想メールは大歓迎ですが、必ず返事をできるかは分かりません。
今までは、「東京シュタイナーシューレの所在地・電話番号をおしえてほしい」とか「日本アントロポゾフィー協会/ルドルフ・シュタイナーハウス事務局の電話番号をおしえてほしい」という質問にも答えていましたが、今後は
WEBや書籍で調べることができる情報の質問はお断りいたします。

 「エポック授業の意味が分からないからもっと詳しくおしえて欲しい」「シュタイナー学校の先生になるにはどうしたらいいのか」など、今までは苦労して調べて答えてきましたが、何時間もかけて調べてメールの返事をさしあげても、その後うんともすんとも言ってこない人が多いのが現状です。役に立ったのかさえも分からず、その人のために時間をかけて答えたことがいやになります。
メールで質問するのに、自分が誰かさえも名乗らない、という人が少なからずいるのが現状です。ただ「シュタイナー教育を実践している幼稚園を教えてください」とだけ書いてあるメールをもらうこともあります。

 インターネットは色々な情報を得られて便利です。
情報発信のHPを、雑誌や本と並ぶ単なる情報源と捉えている人が多いようで、最低限のマナーがなっていない人が多く見受けられます。個人のHPも情報の一つに過ぎませんが、あくまでも個人のHPであり、仕事としてやっているわけではありません。
ホームページを読んでいるだけなら、ただの情報媒体の一つに過ぎませんが、掲示板に書き込んだりメールで質問したりするのは人と人の交流です。

 個人のHPの掲示板やメールの返事は、そのHPに集う人・メールをもらった人の『善意』で答えているものです。仕事で答えているのではありません。
私も含めて、答えている方は、自分の経験や自分で調べた情報、知らないものはさらに時間をさいて調べて返事を書くこともあります。そのような善意に対して、その後音沙汰なしでは、失礼だと思いませんか?
質問して、知りたいことを知ったら後はなしのつぶて・・・というのでは、知りたかった情報が的を射ていたのか、役に立つ情報だったのかさえも分かりません。
実際、そういう人が多かったこともあり、私を含めて、HPを持つ他の方々も、メールの質問に対して返事をするのに躊躇することが増えています。
返事に対して感謝して欲しいとか、そういうことを望んでいるわけではありません。
インターネットも人と人の交流の方法の一つにすぎません。最低限のマナーを守ることが、インターネットにも必要だと考えています。

 各国にあるシュタイナー学校の所在地などは、「日本アントロポゾフィー協会/ルドルフ・シュタイナーハウス事務局」に問い合わせればおしえていただけます。
「日本アントロポゾフィー協会/ルドルフ・シュタイナーハウス事務局」の所在地や電話番号も、このホームページ内からリンクしていますし、このHPで紹介している書籍(子安美知子さん著)を見れば、ほとんどの書籍に載っています。
各国のシュタイナー学校・幼稚園の所在地・ホームページ一覧を紹介するHPもあります。
シュタイナー教育で実践している教育方法の意味などを聞かれても、ホームページに書いていることを繰り返すだけになりますので、自分で人智学の本を読んで理解してください。
そのような簡単な手間を省くようでは、シュタイナー教育から遠ざかってしまいます。

 私はシュタイナー教育の専門家ではありません。
シュタイナー教育の理念や思想は、私の 人として生きる上での考え方の基本になってはいますが、シュタイナー教育を学ぶことを目的とするつもりもありません。
ここでは、私が私なりに吸収・消化したシュタイナー教育を紹介しているだけですので、その辺はご了承願います。

 メールを送りたいと思っている方は、下のメールフォームのページから送ってください。

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